木造船上菩薩像 もくぞうせんじょうぼさつぞう
| 員数 | 1躯 |
|---|---|
| 地域 | 那賀地域 |
| 所在地 | 紀の川市貴志川町 |
| 時代 | 室町時代 |
| 指定年月日 | 昭和39年5月28日指定 |
| 指定等区分 | 県指定 |
| 種類 | 彫刻 |
| 所有者 | 個人 |
解説
一木造、彫眼、古色仕上げになる菩薩像で、共木の雲に左膝を立てて坐し、別材の小船にのって未開敷蓮華の茎を波間に竿さす形で、恐らく観音の霊場である補陀洛山浄土に涼風をうけて旅立つ場面を具現化したものであろう。(和歌山県文化財ガイドブック)
| 員数 | 1躯 |
|---|---|
| 地域 | 那賀地域 |
| 所在地 | 紀の川市貴志川町 |
| 時代 | 室町時代 |
| 指定年月日 | 昭和39年5月28日指定 |
| 指定等区分 | 県指定 |
| 種類 | 彫刻 |
| 所有者 | 個人 |
一木造、彫眼、古色仕上げになる菩薩像で、共木の雲に左膝を立てて坐し、別材の小船にのって未開敷蓮華の茎を波間に竿さす形で、恐らく観音の霊場である補陀洛山浄土に涼風をうけて旅立つ場面を具現化したものであろう。(和歌山県文化財ガイドブック)