若狭国主酒井忠直奉納石硯 わかさこくしゅさかいただなおほうのうせっけん
| 員数 | 1面 |
|---|---|
| 地域 | 西牟婁地域 |
| 所在地 | 田辺市本宮町本宮 |
| 時代 | 江戸中期 |
| 指定年月日 | 昭和42年4月14日指定 |
| 指定等区分 | 県指定 |
| 種類 | ⼯芸品 |
| 所有者 | 宗教法人熊野本宮大社 |
解説
若狭国(福井県)特産の紫石を用いた大きな硯で、硯面の上に「紫潭祥雲」の四字を丁寧に刻んでいる。裏面には陰刻銘があり、若狭国小浜藩主の酒井忠直が寛文6年(1666)の夏に奉納したことが知られる。(和歌山県文化財ガイドブック)
| 員数 | 1面 |
|---|---|
| 地域 | 西牟婁地域 |
| 所在地 | 田辺市本宮町本宮 |
| 時代 | 江戸中期 |
| 指定年月日 | 昭和42年4月14日指定 |
| 指定等区分 | 県指定 |
| 種類 | ⼯芸品 |
| 所有者 | 宗教法人熊野本宮大社 |
若狭国(福井県)特産の紫石を用いた大きな硯で、硯面の上に「紫潭祥雲」の四字を丁寧に刻んでいる。裏面には陰刻銘があり、若狭国小浜藩主の酒井忠直が寛文6年(1666)の夏に奉納したことが知られる。(和歌山県文化財ガイドブック)