嵯峨谷の神踊り さがたにのこおどり
| 地域 | 伊都地域 |
|---|---|
| 所在地 | 橋本市高野口町嵯峨谷 |
| 指定年月日 | 昭和53年8月18日指定 |
| 指定等区分 | 県指定 |
| 種類 | 無形⺠俗⽂化財 |
解説
嵯峨谷は和泉山脈の南斜面に立地する戸数23戸の集落である。神踊りは「笹ばやし」とも呼ばれ、毎年8月15日に若宮(わかみや)八幡神社の境内で、五穀豊穣と家内安全を祈って行われる。踊りは1列に並び、左手に締太鼓(しめだいこ)を持って右手のばちで打ちながら、歩き、振り、すわりと3通りの所作をする。中世に起源を持つ神祭りの芸能である。
| 地域 | 伊都地域 |
|---|---|
| 所在地 | 橋本市高野口町嵯峨谷 |
| 指定年月日 | 昭和53年8月18日指定 |
| 指定等区分 | 県指定 |
| 種類 | 無形⺠俗⽂化財 |
嵯峨谷は和泉山脈の南斜面に立地する戸数23戸の集落である。神踊りは「笹ばやし」とも呼ばれ、毎年8月15日に若宮(わかみや)八幡神社の境内で、五穀豊穣と家内安全を祈って行われる。踊りは1列に並び、左手に締太鼓(しめだいこ)を持って右手のばちで打ちながら、歩き、振り、すわりと3通りの所作をする。中世に起源を持つ神祭りの芸能である。