用語集
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流紋岩【りゅうもんがん】
マグマが急速に冷えてできた岩石のうち、二酸化ケイ素を多く(70%以上)含む火山岩。
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卵嚢【らんのう】
卵を包む袋状の膜。
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泥岩岩脈【でいがんがんみゃく】
泥岩でできた岩脈。
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穿入蛇行【せんにゅうだこう】
河川が屈曲した深い谷をうがって流れる状態。
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田辺層群【たなべそうぐん】
前弧海盆堆積体のうち、南紀熊野ジオパークエリア内の西側で見られる地層。東側は熊野層群。
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石英斑岩【せきえいはんがん】
石英・アルカリ長石などの大きな結晶を持ち、その周りは微細な結晶からなる火成岩。
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純林【じゅんりん】
1種類の樹木のみから構成される森林。単純林とも。
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浸食【しんしょく】
雨水・風などが地表の岩石や土壌を削り取る作用。
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砂州【さす】
海岸線から少し離れて、海側に細長く砂や礫などが堆積してできた地形。
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神木【ごしんぼく】
その神社にゆかりのあるものとして特に祀られる樹木。
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互層【ごそう】
岩質の異なる層が、交互に繰り返し重なっている地層。
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岩脈【がんみゃく】
地層や岩石中に、垂直に近い角度で貫入してできた板状の岩体。