用語集
-
凝灰岩【ぎょうかいがん】
火山灰などが固結した岩石。
-
鰓孔【えらあな】
鰓の後方にある水の排出口。
-
甌穴【おうけつ】
川の浸食によって岩盤にできる円形の穴。河川の急流部において河床などのくぼみや割れ目に石が入り込み、水流の渦によって回転して深く削られることで形成される。
-
海岸段丘【かいがんだんきゅう】
海岸沿いに発達する台地状または階段状の地形。
-
海食崖【かいしょくがい】
波浪の作用によって形成された海岸の急な崖。
-
海食洞【かいしょくどう】
海岸の崖に波で浸食されてできた洞窟。
-
河岸段丘【かがんだんきゅう】
河川に沿って分布する階段状の台地地形で、平坦な台地面と急な崖からなる。
-
河蝕【かしょく】
川の流れによる侵食作用。
-
化石漣痕【かせきれんこん】
波や水流の運動によって遠浅の海底にできた漣(さざなみ)の痕跡が模様となって砂の上に残り、そのまま地層の間に挟まって堆積岩になったもの。