紀州藩三浦家文書 きしゅうはんみうらけもんじょ
| 員数 | 17紙460冊13袋 |
|---|---|
| 地域 | 海草地域 |
| 所在地 | 和歌山市栄谷(和歌山大学紀州経済史文化史研究所保管) |
| 時代 | 江戸~明治 |
| 指定年月日 | 昭和63年4月20日指定 |
| 指定等区分 | 県指定 |
| 種類 | 古⽂書 |
| 所有者 | 国立大学法人和歌山大学 |
解説
和歌山大学紀州経済史文化史研究所に所蔵されている「三浦家文書」は、紀州徳川藩の家老であった三浦家に代々伝わる490点の古文書である。その内容は、慶長13年(1608)から明治30年代に及ぶもので、知行目録、藩御用書状留・日誌・覚帳、知行所支配、家政役覚帳、家譜伝記、書状控、冠婚葬祭・献立等、学芸・文芸の8項目に分類できる。これらの文書は、質量ともに紀州藩史料として、また、家老文書として貴重である。(和歌山県文化財ガイドブック)