脇指 銘来国次 わきざし めいらいくにつぐ
| 員数 | 1口 |
|---|---|
| 地域 | 海草地域 |
| 所在地 | 和歌山市 |
| 時代 | 鎌倉 |
| 指定年月日 | 昭和37年2月2日指定 |
| 指定等区分 | 国指定 |
| 種類 | ⼯芸品 |
| 所有者 | 個人 |
解説
来国次は京都の来派の刀工で、来国光と並び称される名工のひとりである。刀身は、平造、庵棟で、わずかに反りがつく。刃文は小のたれに互の目交じりである。沸の強い乱刃、幅広大振りの姿は時代の特徴をよく表している。目釘穴の下から「来國次」と典型的な銘を切る。(和歌山県文化財ガイドブック)
| 員数 | 1口 |
|---|---|
| 地域 | 海草地域 |
| 所在地 | 和歌山市 |
| 時代 | 鎌倉 |
| 指定年月日 | 昭和37年2月2日指定 |
| 指定等区分 | 国指定 |
| 種類 | ⼯芸品 |
| 所有者 | 個人 |
来国次は京都の来派の刀工で、来国光と並び称される名工のひとりである。刀身は、平造、庵棟で、わずかに反りがつく。刃文は小のたれに互の目交じりである。沸の強い乱刃、幅広大振りの姿は時代の特徴をよく表している。目釘穴の下から「来國次」と典型的な銘を切る。(和歌山県文化財ガイドブック)