用語集
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欄間【らんま】
鴨居と天井との間に設けられる開口部。障子・格子・彫刻などを入れることが多い。
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流紋岩【りゅうもんがん】
マグマが急速に冷えてできた岩石のうち、二酸化ケイ素を多く(70%以上)含む火山岩。
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輪蔵【りんぞう】
寺院の経蔵の一種。転輪蔵(てんりんぞう)の略。内部は回転式の書架になっており、大蔵経が納められる。
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霊験【れいげん】
神仏が発現する霊妙不可思議な効験(効果)。利益(りやく)とも。このような効験が顕著に発現することを「霊験あらたか」という。
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霊廟【れいびょう】
死者の霊を祀る建物。霊屋(たまや、れいおく)、霊殿(れいでん)とも。
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脇本陣【わきほんじん】
江戸時代において、本陣だけでは宿泊しきれない場合や他の大名などが本陣を利用している場合などに代用される予備的な旅館。本陣よりも規模は小さい。