上矢印を示すアイコン 外部リンクを示すアイコン Xを示すアイコン Lineを示すアイコン Facebookを示すアイコン リンクコピーを示すアイコン グリッドレイアウトを示すアイコン リストレイアウトを示すアイコン 左矢印を示すアイコン 右矢印を示すアイコン

山路王子神社の獅子舞 やまじおうじじんじゃのししまい

山路王子神社の獅子舞1
地域 海草地域
所在地 海南市下津町市坪
指定年月日 昭和49年12月9日指定
指定等区分 県指定
文化財分類 無形⺠俗⽂化財
所有者 山路王子神社獅子舞保存会

解説

山路王子神社の秋祭では、奉納花相撲(泣き相撲)に先立って獅子舞が奉納される。江戸時代には既に盛んであったようである。獅子胴幕内に舞手7人(うち2人は頭舞)、ほかに笛5人、太鼓1人、鬼2人、控え若干名で演じる。舞の展開は、「幣(へい)の舞」、「山あらし」、「えばみ」、「のみとり」、「たかみ」、「ねまい」、「からみ」、「たかみ」、再び「からみ」、「ごしゃく」と演じられる。芸態(げいたい)は、古雅(こが)で、神楽として奉納された面影をよく残し、境内は、厳かな空気に包まれる。加茂谷(かもだに)(海南市下津町)を中心に類似の獅子舞が遺されているが、その代表的な姿である。(公開時期:10月体育の日)

所在地